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第115回(令和元年9月8日) 世界と日本の憲法史

日本では憲法が議論されいつも話題に上がりながら、現在の憲法を一字一句変えることも触ることも出来ないのが実情です。
日本の憲法は敗戦後GHQ指導の下、アメリカ人女性及び数名のスタッフによって、わずか1週間足らずで作成されたものであることは、今では多くの国民が知るところとなっています。
しかも、それは世界の憲法を寄せ集め、継ぎはぎしながらコピペよろしく作成されたものです。
元来日本人は真面目です。70数年が経た今も「憲法」といえば直ぐに過剰反応する人々がいるのもその証でしょう。
それでは、世界では憲法はどのように誕生し、発展して来たのでしょうか?
日本では明治時代に初めて憲法を制定しそれをどのように運用してきたのでしょうか?
 諸外国における近代憲法の成り立ちと意味を知り、日本で帝国憲法が制定されたいきさつから、敗戦により大きく憲法が変えられた経緯、それをどのように解釈してきたかを評論家/谷田川惣氏をお迎えして解説していただきます。

今回は、政治思想と色濃く関わってきた、憲法の問題、日本の国柄にまで及ぶ問題をお聞きしましょう。国を形成するためにも非常に重要な憲法を学ぶ機会は中々ありませんので、歴史が苦手な人も、思想・哲学が苦手な人もどうぞご参集下さい。
混迷する世界と我が国のことが整理できると思います。

■日時: 令和元年9月8日(土) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 303号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 谷田川 惣氏 (著述家/評論家)
■費用: 1000円(資料代を含む)
主催:学ぼう会 北摂
谷田川惣

谷田川惣 万世一系である


<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)
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学ぼう会北摂 主催者のご紹介

taketsuru

Author:taketsuru
学ぼう会北摂主催者の河村さんです。歴史講座を始めて既に10年目!とてもパワフルな方です。

本ブログの主旨
「学ぼう会北摂」は、日本の文化伝統に根ざす正しい歴史を、主として大阪北部にお住まいの皆様に伝えていくことを目的として、ほぼ月1回のペースで講演活動を行っています。本ブログは「学ぼう会北摂」の応援サイトで、今後の講演活動をできるだけタイムリーに紹介していきます。
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