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第101回(平成30年7月8日) 対日占領政策に追随した東大教授たち-宮沢俊義の「憲法」論と 横田喜三郎の「東京裁判」論

今上陛下のご譲位が決まり昭和に続き平成の御代も終わります。 日本の戦後は一応の決着をみていますが長く続いたGHQの占領と日本弱体化政策は戦後70数年の間に隅々までいきわたり、自虐的に生きた日本人は ある意味、本来の日本的主体性を忘れ、一方的な批判はむしろ国内からのものが大きいことが解ります。 大手メディア、教育関係者、公的機関に巣食う左翼思想は放置されたままの状態で何れかの影響を受けつつ国民は生きてきました。
GHQ

 そこで、占領政策がなされた戦後の時代をもう一度検証することで明らかにして行かなければならないと考えます。占領政策は周到で綿密に計画が建てられ、当時の知的階級がすべての計画の中に組み込まれ、戦勝国のリンチ的な復讐劇へと発展していきます。
 その先頭に立ち日本人の歴史認識を大きく歪めたエリート教授たちの行為を徹底的に検証することで戦後の日本が辿った70数年を考えてみたいと思います。
今回は 日本塾塾長として様々のご活躍をされている「岡本幸治先生」をお迎えして、War Guilt Information Programが施した非情な実態をお話し頂き日本人の誇りを取り戻しましょう。

講座は大好評です。お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。
歴史は民族の宝です。歴史の好きな人も嫌いな人もこの講座で日本が好きになります。
■日時: 平成30年7月8日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 202号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 岡本幸治氏 (日本塾塾長/京都大学法学博士/日印友好協会理事長ほか)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂
後援:茨木市教育委員会
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

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学ぼう会北摂 主催者のご紹介

taketsuru

Author:taketsuru
学ぼう会北摂主催者の河村さんです。歴史講座を始めて既に10年目!とてもパワフルな方です。

本ブログの主旨
「学ぼう会北摂」は、日本の文化伝統に根ざす正しい歴史を、主として大阪北部にお住まいの皆様に伝えていくことを目的として、ほぼ月1回のペースで講演活動を行っています。本ブログは「学ぼう会北摂」の応援サイトで、今後の講演活動をできるだけタイムリーに紹介していきます。
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