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第96回(平成30年2月3日) 日本の建国と政治外交史

神日本磐余彦尊(かみやまといわれひこのみこと)が日向(宮崎)を発ち、奈良・樫原の地に都を定め、神武天皇として即位し我が国を建国されました。その道筋とはどのようなものだったのでしょうか?戦後の多くの歴史書が評するように『古事記』『日本書紀』は単なるフアンタジーなのでしょうか?

建国から2000年以上という悠久の歴史を有する日本は 今やまさしく“世界最古の国”です。天皇を中心にして、世界の中でも独自の文化を保ちながら時を刻んできた我が国も、歴史上多くの国難に見舞われました。周囲を海に囲まれ、 風光明媚な環境で2600年の繁栄を享受できた礎を築いたのが初代神武天皇であり、「神武東征」でした。それによって政治外交の基礎、産業の基礎、そして精神・文化的な基礎が築かれることになります。それらの復興を目指したことにより、あの王政復古(明治維新)も可能になったのです。ところが戦後、教科書をはじめ一般の歴史教育の場で取り上げられることがほとんどなくなってしまいました。

 さあ・・・今回は「近現代史がご専門の久野潤氏(37歳)」が建国の歴史にまつわる話の中から、国難のたびに奇跡的な力が働いた日本の歴史の本当の源を、教えて頂きましょう。 
軽快な話しぶりと 分かり易い口調で歴史を楽しく学びましょう。神社好きの方も必聴です。

■日時: 平成30年2月3日(土) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 202号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 久野 潤氏 (名城大学非常勤講師、作家)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂
後援:茨木市教育委員会
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)
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第95回(平成30年1月7日) 大東亜戦争史 その3

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ちょっと間が空きましたが 連続で行われる、お馴染み「高校教師・ブログNO.1」の黒田裕樹氏による「大東亜戦争」8回シリーズの第3回目です。今回からは、我が国が大東亜戦争の開戦に追い込まれるまでのお話になります。

一般的には「十五年にまたがる太平洋戦争の幕開け」と言われることが多い満州事変ですが、その真実の姿はどうだったのでしょうか。その後の満洲国の建国や、我が国が国際連盟を脱退するに至った大きな歴史の流れを総合的に再検証する必要があります。

また、満州事変は、前回紹介した「深刻な問題」が原点でした。この問題が、やがて日本国内で2つの大きな事件を呼び込んで、軍部の独走を決定的にした一方で、中国の国民党と共産党との形勢逆転が、日中間での新たな争いの火種となったとともに、世界史上でも例を見ない「凄惨な悲劇」をもたらしてしまったのです―。

「大きな歴史の流れ」を分かりやすく解説してくれる黒田節で迫る「大東亜戦争の真実」学びましょう。お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。

■日時: 平成30年1月7日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 202号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 黒田 裕樹氏 (ブログ/黒田裕樹の歴史講座・管理人)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂
後援:茨木市教育委員会
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)
学ぼう会北摂 主催者のご紹介

taketsuru

Author:taketsuru
学ぼう会北摂主催者の河村さんです。歴史講座を始めて既に10年目!とてもパワフルな方です。

本ブログの主旨
「学ぼう会北摂」は、日本の文化伝統に根ざす正しい歴史を、主として大阪北部にお住まいの皆様に伝えていくことを目的として、ほぼ月1回のペースで講演活動を行っています。本ブログは「学ぼう会北摂」の応援サイトで、今後の講演活動をできるだけタイムリーに紹介していきます。
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