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第75回(平成28年5月4日) 石平さんの講演会

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さる5月4日に拓殖大客員教授で評論家の石平さんの講演会が開かれました。
講演会の様子をブログに記載頂いています。
アクセスしてみて下さい。

沖さんのページ
http://ameblo.jp/kanji-0823/entry-12157493322.html

占部走馬さんのページ(自民党 大阪府議員)
http://ameblo.jp/urabesouma/entry-12156858595.html

永井さんのページ
https://www.facebook.com/toshikatsu.nagai.7/posts/963238707106600
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第80回(平成28年10月2日) 国のかたちを建て直した武将たち = 戦国時代を学びなおす =

戦国時代、応仁の乱に端を発した戦乱の時代を100年以上も続けた日本は、豊臣秀吉の全国統一によってようやく落ち着きを取り戻しました。一方では様々な日本的文化も起こります。
そんな中、来年の大河ドラマに「女城主 直虎」、あの荒くれた戦国の乱世に女性の城主がいた・・・という意外な物語がありました。しかし、歴史はその前に「本来の物語」があります。

――それは戦国時代も、我が国における他のあらゆる時代と同じように、心ある先人たちが命がけで日本を守ってくれた時代だったということです。
戦国時代を勝ち抜いた武将の素質とは?戦国時代においても損なわれなかった日本の“国のかたち”とは?・・・戦国時代を学びなおしてみることで、日本の本当の姿を私たちは感じることができるでしょう。

今回は、近現代まで続くわが国の思想の土台を、歴史を通してお話し頂きます。 先人の遺した時代の中から学び 日本の名誉と誇りの根源を知ることによって、これからの私たちの生き方を考えてみましょう。「近現代史がご専門の久野潤氏(36歳)」に来て頂き話して頂きます。軽快な話しぶりと 分かり易い口調で歴史を楽しく学びましょう。

■日時: 平成28年10月2日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 202号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 久野潤氏 (名城大学非常勤講師、作家) 
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂
後援:茨木市教育委員会
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@docomo)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

第79回(平成28年9月11日) 鈴木貫太郎/終戦秘話

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日清日露戦争で功績をあげた鈴木貫太郎は鬼貫とも呼ばれ、海軍大将を経て昭和天皇の侍従長を務め、二・二六事件で重傷を負いましたが奇跡的に回復し、昭和20年4月に77歳で内閣総理大臣に就任すると、様々な困難を乗り越えて我が国を終戦へと導くことに成功しました。
お馴染み「高校教師・ブログNO.1」の黒田裕樹氏にお願いして、複雑な終戦の秘話と鈴木貫太郎首相の人生を振り返りつつ、明治から終戦までの我が国の大きな歴史の流れを、黒田節の魅力たっぷりにお届けします。

歴史を知ることで日本人としての誇りを取り返しましょう。お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。

■日時: 平成28年9月11日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 202号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 黒田 裕樹氏 (ブログ/黒田裕樹の歴史講座・管理人)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂
後援:茨木市教育委員会
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@docomo)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

第78回(平成28年8月7日) 軍国美談を通して観た明治という時代

<開催済>


1853年(嘉永6年)アメリカ東インド艦隊の司令官ペリー来航により日本は太平の眠りから覚めることになりました。江戸幕府の終焉は歴史的な政権交代となり「徳川慶喜の大政奉還」によって明治天皇が「王政復古の大号令」を出し、260年続いた武家政権から天皇を中心とした「中央集権制」に戻りました。明治維新の大改革の先頭に立ち、「大日本帝国憲法」「五箇条のご誓文」「版籍奉還」「廃藩置県」「内閣制度や議会政治の確立」と矢継ぎ早やの改革から「日清、日露戦争」に勝利すると日本の力は世界に認められ、天皇を中心としたニッポン国は一つの頂点を迎えたと言っても言い過ぎではないでしょう。

 「坂の上の雲」を目指した明治という時代は世界が瞠目した時代でもあり、日清、日露の戦役では極限状態から生まれてくる数々の悲話や武勇伝がありました。それが報道され美談として庶民の心に長く残る「今は昔の物語」が醸成されていきます。そこには日本人が「わが大和島根」にその悠久の歴史を数千年に渉って展開してきた耽美の精神が上品に詰め込まれています。

今回は もうお馴染となった、現役教師である「南口龍一氏」をお迎えして 日本の兵隊さんたちが国や家族を守るためにどんな思いを残していたかを学び 私たちはしっかりと子供たちにこのことを伝えたいものですね。  さあ ご一緒にお聞きしましょう!!

■日時: 平成28年8月7日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 202号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 南口 龍一 氏 (現・大阪府立高校教師)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂
後援:茨木市教育委員会
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@docomo)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)
学ぼう会北摂 主催者のご紹介

taketsuru

Author:taketsuru
学ぼう会北摂主催者の河村さんです。歴史講座を始めて既に10年目!とてもパワフルな方です。

本ブログの主旨
「学ぼう会北摂」は、日本の文化伝統に根ざす正しい歴史を、主として大阪北部にお住まいの皆様に伝えていくことを目的として、ほぼ月1回のペースで講演活動を行っています。本ブログは「学ぼう会北摂」の応援サイトで、今後の講演活動をできるだけタイムリーに紹介していきます。
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