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第106回(平成30年12月9日) 大東亜戦争史 その5

お馴染み「高校教師・ブログNO.1」の黒田裕樹氏による「大東亜戦争」8回シリーズの第5回目です。3年8か月にも及んだ大東亜戦争の緒戦の勝利から戦局の暗転までを紹介します。

昭和16(1941)年12月8日に、当時の日本海軍連合艦隊が米国ハワイの真珠湾を奇襲攻撃したことで、大東亜戦争が始まったと一般的には知られていますが、本当は「奇襲」ではなく、我が国側が宣戦布告を正式に行いながら、日本大使館の大失態によって奇襲と「誤解」されてしまったという驚くべき事実を皆さんはご存知でしょうか。

また、大東亜戦争は決して「無謀な戦争」ではなく、当時の軍事力や国力の比較からすれば、日清戦争あるいは日露戦争よりももっと「勝てる可能性の高かった戦争」であり、実際にそうならなかった理由を知ることで、私たちは本当の意味での歴史を学ぶことが可能になるのです。
戦後50年が過ぎれば過去の歴史が明らかになり真実の歴史が提示されるようになりました。
コミンテルンの暗躍により情報が攪乱されて振り回されていたことも分かってきています。
国益をかけた陰謀説を知ることも歴史の真実に迫ることで後世の教訓となれば幸いですね。

「大きな歴史の流れ」を分かりやすく解説してくれる黒田節で迫る「大東亜戦争の真実」。
皆様も、お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。
■日時: 平成30年12月9日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 202号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 黒田 裕樹氏 (ブログ/黒田裕樹の歴史講座・管理人)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。

主催:学ぼう会 北摂
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

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第105回(平成30年11月10日) 戦争中のウクライナからの警告 =平和維持に不可欠なことを提言=

ウクライナとはどこなの?世界史にも地理にも疎い日本人である河村はそこから入っていくことになりました。“アンドリー!!“といつも日本人に交じって語り合っている彼は日本人より日本人?等と注目していました・・・。調べてみると・・・・、
ウクライナは東ヨーロッパにあり、人口4200万人、面積は約60万平方キロ、1991年のソ連崩壊で独立しました。民族の悲願であった独立が実現する前に、何百年もの間外国に支配され、虐殺や弾圧の悲惨な歴史を辿っています。独立してから、一貫して平和路線でしたが、それでも旧宗主国のロシアはウクライナを手放すまいとして、戦争を免れることが出来ないのです。

親ロシア派VS親欧米派の確執が国内の混乱を生み民族が対立する状況は、日本が今直面する危機とよく似た状況にあると言ってもよいのではないでしょうか?戦後の日本が辿った70数年はGHQによる支配のもとで主権国家でありながら国家を意識しない国民を生んでしまったのです。
経済大国となり、日本は豊かでありながら芯のない主体性を持たない国として歩いてきたのではないかと思います。今回はそんな状況下で日本に留学されているアンドリー氏から、ウクライナから眺めた日本国への提言をお話し頂きます。
グレンコ・アンドリー氏」は京都大学の博士課程にてD3の過程を専攻中です。世界が混沌としている今、日本人はどうすべきか?私たちはどうあるべきか?ヒントをお聞きしましょう。

歴史は民族の宝です。歴史の好きな人も嫌いな人もこの講座で日本が好きになります。

■日時: 平成30年11月10日(土) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 303号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: グレンコ・アンドリー氏 (ウクライナのキエフ出身)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。

主催:学ぼう会 北摂
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)


第104回(平成30年10月7日) 昭和天皇と落下傘部隊との絆 =石油と大東亜戦争=

明治150年の節目の今年、混沌とした世界情勢を踏まえ、明治の精神を学びなおす良いテーマを頂く機会がありました。大東亜戦争を勇敢に戦った若者たちは「日本人の魂」でもある明治の精神が備わっていた・・・と言われます。精神性が軽視されている昨今の風潮は、戦後の占領政策が大きく関わっていると感じずにはおれませんが、日本人が忘れてはならない明治から続く魂の歴史を語っていただきます。

昭和21年、昭和天皇が「石油に始まり、石油で終わった大東亜戦争・・・・」と述懐されたというエピソードは資源の乏しい日本の生命線を的確に把握されていたことを物語るものだと言えます。開戦時の日本の年間石油消費量は500万トン。資源を持たない日本にとってアメリカの石油禁輸策は命取りになる。日本は自存・自衛の戦争の決断を迫られたのです。航空機や自動車の発明によって世界の主要エネルギーは石炭から石油に替わっていた時代に石油が途絶えることはあり得ない話です。

そんな状況の中で苦渋の決断をなされた昭和天皇は「開戦の詔勅」を発せられます。
今回は空の神兵として活躍された当時の「奥本實/陸軍中尉」のご子息である、奥本康大氏(「空の神兵」顕彰会々長)にお話を伺います。日本人の国家観、愛国心を学びなおし正しい民族の歴史、戦争の歴史をお聞きしましょう
講座は大好評です。お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。

■日時: 平成30年10月7日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 303号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 奥本 康大氏 (「空の神兵」顕彰会々長)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。

主催:学ぼう会 北摂
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

第103回(平成30年9月8日) 近代政治思想史を学ぶ」 =保守とは何か/左翼とは何か=

左翼とは何か?保守とは何か?時々こんな論争が聞かれます。
朝日新聞の虚偽報道に始まる従軍慰安婦問題は冷戦の終焉時期に登場しました。その後、反日自虐史観は増幅し、さらには、国体を脅かす問題が次々と噴出しています。‥‥これらの現象は一体何なのか?
 共産主義国家の崩壊は思想戦の終焉ではなく、思想戦の新たな様相をもたらしているのではないでしょうか?

この混迷を極める政治思想の構図の中で、ひとつの考え方を導くためには、政治思想の本質をとらえておかなくてはなりません。その為には、この世界で何故、左翼・革新思想が生れ、発展し、それに対抗する保守思想が形成されたのか?…その成り立ちから現在に至る過程を知っておくことは非常に大事なことではないでしょうか?

今回は、「谷田川惣氏」をお招きして、政治思想の初歩から解説して頂きます。それらは全て憲法の問題、ひいては皇統の問題にまで行きつきます。近代政治思想の歴史を分かりやすく学べる機会は中々ありませんので、歴史が苦手な人も、思想・哲学が苦手な人もどうぞご参集下さい。混迷する世界と我が国のことが整理できると思います。
■日時: 平成30年9月8日(土) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 303号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 谷田川 惣氏 (著述家)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂
後援:茨木市教育委員会
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

第102回(平成30年8月5日) 吉田松陰~楫取素彦と今の教育を考える-学校現場の現状~民間から見て

12世紀後半の鎌倉幕府成立から1867(慶応3)年、徳川慶喜による大政奉還まで680年の時を経て日本は大きな変換期を迎えます。長く続いた武家政治によって社会の仕組みは整えられ平和が続いた江戸市中には民間教育の場も多く作られ、寺子屋が2万程もあったと言われ、江戸末期の識字率は世界1位と言われています。
鎖国の状態とは言え、こうした実態から世界の情報も何とかキャッチして吉田松陰を初めとして幕末の志士たちが日本を守るために立ち上がり明治維新が成し遂げられました。

明治維新は大政奉還を無血開城で成し遂げ、王政復古の大号令によって天皇親政の宣言が発せられます。明治天皇の教育勅語を軸にして教育の実態が整えられ、長い歴史を背景にして近代国家が整えられます。日清、日露戦争を引き金に国際情勢の転換に組み込まれて行く日本は第1次世界大戦に巻き込まれ、昭和恐慌・満州事変、第2次世界大戦へと突き進みます。
 
そこで今回は、小田村直昌先生をお迎えして現在の教育実態と日本が育んだ国家観を比較検証して頂きます。先生は吉田松陰の(妹久さん)の玄孫に当られ民間から校長として活躍されています。戦後に日本が辿った70数年。その影響がある現在の教育現場が外に向かって発せられることはありませんでした。民間から入られた教育者だからこそわかる、未来に向かう子供たちとその教育の実態をお聞きいたしましょう。
講座は大好評です。お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。
歴史は民族の宝です。歴史の好きな人も嫌いな人もこの講座で日本が大好きになります。

■日時: 平成30年8月5日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 303号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 小田村 直昌氏 (現・小学校校長・吉田松陰(妹久の玄孫)先生の末裔)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂
後援:茨木市教育委員会
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

学ぼう会北摂 主催者のご紹介

taketsuru

Author:taketsuru
学ぼう会北摂主催者の河村さんです。歴史講座を始めて既に10年目!とてもパワフルな方です。

本ブログの主旨
「学ぼう会北摂」は、日本の文化伝統に根ざす正しい歴史を、主として大阪北部にお住まいの皆様に伝えていくことを目的として、ほぼ月1回のペースで講演活動を行っています。本ブログは「学ぼう会北摂」の応援サイトで、今後の講演活動をできるだけタイムリーに紹介していきます。
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