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第117回(令和元年11月9日) 知ってはいけない現代史の正体

「令和」という元号の名称にもすっかりなじみ新しい御代の時代は始まりました。
ご即位あそばされた天皇陛下と皇后陛下の鮮やかな皇室外交も国民の信頼を得ています。一方世界を見渡せば、さながら戦国時代の如き有様です。むき出しの欲望がグローバリストと名を変えて世界を席巻していこうとしています。

ナショナリズムを掲げる各国とグローバル化を標榜する国との共存という名のもとに、見えない戦争が火花を散らしています。
自由、民主主義、平等、人権、人道、等 人類の普遍的価値として主張されてきたこの価値観を、自国以外にも押し付け、内政干渉に使い始めていることに違和感を持つのは当たり前のことだろうと思います。普遍的であるとの主張に返す言葉が出ないのです。

世界は今も戦争に明け暮れています。隣国による飽くなき欲望に蹂躙されながら平和憲法という概念が干渉を許していることも日本国民として知っておかなければならないと思います。
混迷する世界の中で令和を迎えた日本は、どのように国民として生きねばならないかを「元ウクライナ大使」として世界を見てこられた馬淵睦夫元大使にお聞きしましょう。
皆様も、お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。

■日時: 令和元年11月9日(土) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 302号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 馬淵 睦夫氏 (元駐ウクライナ大使)
■費用: 1000円(資料代を含む)
主催:学ぼう会 北摂
知ってはいけない現代史の正体
米中新冷戦の正体

<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

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第116回(令和元年10月5日) 大東亜戦争史 その7

お馴染み「高校教師・ブログNO.1」の黒田裕樹氏による「大東亜戦争史」8回シリーズの第7回目です。3年8か月にも及んだ大東亜戦争は昭和天皇による「ご聖断」により昭和20年8月15日に終戦を迎えます。

昭和20年8月6日、原子爆弾が広島に、9日には長崎で炸裂、史上初めて核兵器が使われ、おびただしい数の命が奪われました。日本は焦土と化したなかで連合国の求めるままにポツダム宣言を受け入れます。戦勝国アメリカによる様々な民主化政策が始まります。

マッカーサー率いるGHQが日本で進めた様々な民主化政策は、農地改革、財閥解体、日本国憲法の制定におよび、日本に民主的な憲法の制定を求めます。平和主義(戦争放棄)を掲げる日本国憲法はこうして制定されたのです。

世界は戦争に今も明け暮れています。戦後70数年を経た今、こうした歴史の流れでつくられた日本国憲法はどのように運用されてきたのか、黒田先生のお話をお聞きしましょう。

「大きな歴史の流れ」を分かりやすく解説してくれる黒田節で迫る「大東亜戦争の真実」
皆様も、お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。
■日時: 令和元年10月5日(土) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 303号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 黒田 裕樹氏 (歴史講演者/高校社会科教師)
■費用: 1000円(資料代を含む)
主催:学ぼう会 北摂
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<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

第115回(令和元年9月8日) 世界と日本の憲法史

日本では憲法が議論されいつも話題に上がりながら、現在の憲法を一字一句変えることも触ることも出来ないのが実情です。
日本の憲法は敗戦後GHQ指導の下、アメリカ人女性及び数名のスタッフによって、わずか1週間足らずで作成されたものであることは、今では多くの国民が知るところとなっています。
しかも、それは世界の憲法を寄せ集め、継ぎはぎしながらコピペよろしく作成されたものです。
元来日本人は真面目です。70数年が経た今も「憲法」といえば直ぐに過剰反応する人々がいるのもその証でしょう。
それでは、世界では憲法はどのように誕生し、発展して来たのでしょうか?
日本では明治時代に初めて憲法を制定しそれをどのように運用してきたのでしょうか?
 諸外国における近代憲法の成り立ちと意味を知り、日本で帝国憲法が制定されたいきさつから、敗戦により大きく憲法が変えられた経緯、それをどのように解釈してきたかを評論家/谷田川惣氏をお迎えして解説していただきます。

今回は、政治思想と色濃く関わってきた、憲法の問題、日本の国柄にまで及ぶ問題をお聞きしましょう。国を形成するためにも非常に重要な憲法を学ぶ機会は中々ありませんので、歴史が苦手な人も、思想・哲学が苦手な人もどうぞご参集下さい。
混迷する世界と我が国のことが整理できると思います。

■日時: 令和元年9月8日(土) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 303号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 谷田川 惣氏 (著述家/評論家)
■費用: 1000円(資料代を含む)
主催:学ぼう会 北摂
谷田川惣

谷田川惣 万世一系である


<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

【番外編】令和に敬意を表すアメリカ・トランプ大統領(8月31日)

学ぼう会主催ではありませんが、芦屋で下記の講演が行われます。
講師は、なんと馬淵睦夫先生です!
(なお、馬淵先生は11月に学ぼう会北摂でも講演いただく予定です)
お誘い合わせの上、ご参加下さい!

会場:芦屋市民センター401号室 芦屋市業平町8-24 0797-31-4995
日時:令和元年8月31日(土)
   受付開始:午後2時 開演:午後2時30分
講師:馬淵睦夫
会費:1000円(学生無料)
主催:日本文化を学ぼう会
芦屋市民センター0831

第114回(令和元年8月11日) 硫黄島遺骨収集支援から 見えてきたもの

硫黄島は東京都小笠原村に属し、北緯24.44度、面積22.5平方キロメートル、東京から約1250キロメートル離れ、輸送支援を受けた航空自衛隊の輸送機で片道2時間40分ほどかかる南海の孤島です。現在でも常に水が不足し滑走路を利用してスコールを集めています。硫黄島は火山の島で、毎年数センチほど土地の隆起が続いており、いたるところで硫黄の匂いのする水蒸気が噴出しています。

昭和19年、ソロモンが陥落し、B29爆撃機による本土への空襲が常態化する中で、1日でも
本土決戦の時期を遅らせる必要から、昭和19年栗林忠道兵団長以下20、933人の兵士を、硫黄島へ配置するという決断が下されたのです。
 
昭和20年2月19日から3月末まで、日米の激しい戦いが行われ日本軍の死傷者は20、129名、米軍の死傷者は28、686名で戦争末期にも拘らず米軍の死傷者が多い戦いとなりました。硫黄島は5日で陥落すると見積もっていた米軍の予想を覆し35日も持ち堪え、それによって本土決戦を避けられたのは将兵の勇敢で尊い戦いがあったればこそですが、米軍が日本軍陣地の上に造成した滑走路下にはまだ郷里に帰れないご遺骨が10,440柱も残されている悲しい事実があります。

今回は平成30年度第4次硫黄島遺骨収集支援に参加された水谷秀志氏から日本を守るため愛する家族を残して硫黄島で無念の死を遂げた将兵のお話をお聞きしましょう。
こうした日本人の尊い犠牲の上に今の日本はあるのです。ご参加お待ちします。

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■日時: 令和元年8月11日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 303号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 水谷 秀志氏 (元自衛官)
■費用: 1000円(資料代を含む)
主催:学ぼう会 北摂

<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

学ぼう会北摂 主催者のご紹介

taketsuru

Author:taketsuru
学ぼう会北摂主催者の河村さんです。歴史講座を始めて既に10年目!とてもパワフルな方です。

本ブログの主旨
「学ぼう会北摂」は、日本の文化伝統に根ざす正しい歴史を、主として大阪北部にお住まいの皆様に伝えていくことを目的として、ほぼ月1回のペースで講演活動を行っています。本ブログは「学ぼう会北摂」の応援サイトで、今後の講演活動をできるだけタイムリーに紹介していきます。
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