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第113回(令和元年7月6日) 皇位継承と御代替わり

今年4月30日には今上陛下のご譲位により、皇太子殿下が皇位を継がれ新しい天皇にご即位されました。天皇が生前に譲位なさるのは江戸時代の文化14年(1817年)の光格天皇いらいとなります。この御代替わりを機に譲位や元号について考えてみましょう。

日本は世界最古の君主国であり、しかも祭政一致の君主国で、世界最古の王室(皇室)を持つ国です。皇室に名字がない事実も、天皇の王朝の古代史に遡る古さを示しているとされます。
それも世界で唯一「万世一系」=(男子一つの系統)が続いている国なのです。

日本王朝は、日本神話上は 紀元前660年、初代天皇が 即位(記紀説)しておられます。これが戦後は根拠もなしに、歴史を短縮して語られております。

日本の現王朝は6世紀以降には王朝交代した証拠はありません。少なくとも2000年は存続していることになります。2000年以前に存在した他の君主国で、今日なお存在している国は世界のどこにもありません
今回は知っていそうで、余り語られることのない「日本国」を取り上げ、日本が長い歴史の中で積み上げた人類の理想と文化について学んでみましょう。

お馴染みの「天皇の正史主宰の吉重丈夫氏」をお迎えして、わかり易く明快な 語り口のお話で日本の国が果たす国際社会の中での役割をご一緒に学びましょう。

■日時: 令和元年7月6日(土) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 202号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 吉重丈夫氏 (大阪竹田研究会幹事長・天皇の正史主宰)
     著書:天皇の歴史・皇位継承辞典・ほか多数
■費用: 1000円(資料代を含む)
主催:学ぼう会 北摂

皇位継承

<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

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第112回(令和元年6月9日) 【祈り・祀る】この国の形

建国以来2679年経た日本は長い変遷を経て、少しずつ国の形は変化しているといわれます。
特に大東亜戦争を経た後、日本の本質は変わらぬようでありながら、変化を遂げてきている気が致します。世界のどの国を眺めても「宗教」という概念にとらわれた厳しい社会生活が営まれています。それは一見、神の心を生かしている社会に見えますが、実は厳しい戒律にがんじがらめで
生きているのではないでしょうか?その矛盾が宗教観の違いから起きる国家間の争いではないかと思います。

 最近、日本を訪れる外国人の方々が、何故かホッとするとお聞きしますが其のことの意味が解る気がします。我が国の「神道」には異教徒は存在しません。神社に集う人全てを受け入れます。
異教の神を思う人も神殿を通じて自らの神に祈ればよいからです。
 とは言いながら、戦後GHQ 指導(命令)の下、神道指令のもとで国民は教育という名の国家破壊の思想を受け入れざるを得ませんでした。それはジワリジワリと国民の心が壊され〝個人主義、核家族、人権偏重“という近代的と称する思想が浸透して日本の国柄を変えて来たのではないでしょうか。
矢作直樹氏(東京大学名誉教授・医学博士)は、東京大学医学部・東京大学病院に於いて魂と肉体の不思議さを感じられ、たくさんのお著書を著しておられる方です。
矢作直樹

世界が混沌としている今、日本人はどうすべきか?私たちはどうあるべきか?ヒントをお聞きしましょう。
歴史は民族の宝です。歴史の好きな人も嫌いな人もこの講座で日本が好きになります。

■日時: 令和元年6月9日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 303号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 矢作 直樹氏 (東京大学名誉教授・医学博士)
■費用: 1000円(資料代を含む)
主催:学ぼう会 北摂

<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

第111回(令和元年5月6日) 大東亜戦争史 その6

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お馴染み「高校教師・ブログNO.1」の黒田裕樹氏による「大東亜戦争」8回シリーズの第6回目です。3年8か月にも及んだ大東亜戦争の後半から昭和天皇による「終戦のご聖断」までを紹介します。

戦局は泥沼化して世界大戦の様相を呈してきました。戦局の悪化に伴い、日本国内は総力戦の様相を呈するようになりましたが、この流れは当時わが国の領土であった朝鮮半島や台湾においても例外ではありませんでした。当時のわが国が朝鮮や台湾をどのように統治していたのか、その真実の姿を明らかにしていただきます。

また、わが国を取り巻いた数々の非常事態を受けて開かれた、昭和20年8月9日深夜の御前会議からの一連の流れでもたらされた「終戦のご聖断」を、絶妙の「黒田節」で臨場感たっぷりに語っていただきます。昭和天皇の大御心の崇高さに、ご参加の皆様はきっと涙することでしょう。

「大きな歴史の流れ」を分かりやすく解説してくれる黒田節で迫る「大東亜戦争の真実」。
皆様も、お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。

■日時: 令和元年5月6日(月曜・休日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 303号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 黒田 裕樹氏 (歴史講演者/高校社会科教師)
■費用: 1000円(資料代を含む)
主催:学ぼう会 北摂

<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

第110回(平成31年4月7日) 日本が2度と立ち上がれないように アメリカが占領期の日本に行ったこと

高橋史朗
昭和20年(1945)日本はアメリカなどの連合国軍と戦って敗れました。同年9月2日に戦艦ミズーリの船上で降伏文書に調印し、連合国の占領下に置かれました。昭和27年(1952)4月28日にサンフランシスコ講和条約が発効するまでの6年8か月の間、ダグラス・マッカーサーが率いる連合国軍最高司令部(GHQ)の支配下に於いて占領時代を送ることになります。その間、占領軍は日本の民主化の名のもと様々な改革を日本に強いてきました。

 そこで、その占領政策とはどのようなものであったのか?・・・その結果として今日の日本の繁栄があると彼らは自画自賛していると言われます。占領政策を別の角度から見れば、それは日本の伝統文化を破壊し、日本人から歴史を奪い取る行為でした。戦後日本の精神的な荒廃は目を覆うばかりでかっての日本には見られなかったような事件が多発しています。

占領期のアメリカが日本に対して行った様々の施策を調べるためにアメリカに赴き「占領文書250万ページ」を読破して帰られた高橋先生に占領政策の実態をお話頂き、徹底的に検証することで戦後の日本が辿った70数年を取り戻さねばなりません。
今回は 歴史認識問題研究会/副会長として様々のご活躍をされている「高橋史朗先生」をお迎えして、WGiPが施した非情な実態をお話し頂き日本人の誇りを取り戻しましょう。

講座は大好評です。お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。
歴史は民族の宝です。歴史の好きな人も嫌いな人もこの講座で日本が好きになります。

■日時: 平成31年4月7日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市立男女共生センター・ローズWAM ホール (大阪府茨木市元町4-7) ☎072‐620-9920
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 高橋 史朗氏 (麗澤大学大学院特任教授 /(財)親学推進協会)
■費用: 無料
主催:学ぼう会 北摂

<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

第109回(平成31年3月10日) 日本とユダヤの歴史的関係

帽子
 今回は初めて「美術史家の田中英道先生」をお迎えして、お話をお聞きします。
ユダヤ民族との関係・・・と聞いても、日本とは遠く離れており、唐突に感じられるかもしれません。
 先生からは、古代における日本の地に於いて大きな影響を与えたことがあるという研究の成果をお話し頂きます。日本とユダヤ人の関係は、日本では西洋ほど深くはないし、ユダヤ人的思想と日本の思想は、真逆に対立するのではないかと思えてしまいます。
 一神教、個人主義、流動民的な生き方は、多神教、共同体主義、一所懸命の日本人の生き方とは異なる気がするからです。

 しかし、元々、太陽信仰であった流動民族の彼らが、日の登る国日本に縄文時代からやってきて、以来、日本へ同化しながら大きな影響を与えてきたことが先生の研究された結果から分かってきたと言われます。古墳時代の埴輪に彼らの姿が表現されていること、DNAが酷似していることなども分かってきているとのことです。
 その種族こそ秦氏であるとか????
その動向を追うことで、このユダヤ人たちがいかに日本の産業、建築、宗教、生き方にまで大きな影響を与えてきたかを歴史的にたどってみることで、日本人の根源を知ることが出来るのではないかと思います。
美術史の観点から、田中英道先生の研究成果から導きだされた日本の歴史を皆様とご一緒にお聞きしましょう。目からうろこの日本人観をお聞きすることで私たちの祖先のルーツを探ってみることに致しましょう。
歴史の好きな人も嫌いな人もこの講座で日本が好きになります。

■日時: 平成31年3月10日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 303号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 田中英道氏 (日本の美術史家。東北大学名誉教授)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。

<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)
学ぼう会北摂 主催者のご紹介

taketsuru

Author:taketsuru
学ぼう会北摂主催者の河村さんです。歴史講座を始めて既に10年目!とてもパワフルな方です。

本ブログの主旨
「学ぼう会北摂」は、日本の文化伝統に根ざす正しい歴史を、主として大阪北部にお住まいの皆様に伝えていくことを目的として、ほぼ月1回のペースで講演活動を行っています。本ブログは「学ぼう会北摂」の応援サイトで、今後の講演活動をできるだけタイムリーに紹介していきます。
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