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第94回(平成29年12月10日) 神道と世界の宗教

神社が8万8000余も存在する日本は世界に冠たる宗教国家ですが、何故か日本人は宗教を持たない国だと日本人自身も、世界の国も思って居ます。
古来からの伝統を踏まえながら今日まで 日本人は「天皇陛下と皇室」を精神的な支柱として仰ぎ、日夜国民の安寧と平安を祈願して頂いているのですが、余りにも当たり前すぎてそのことを自覚する機会がないのです。それほど日本人は生活そのものが敬虔であり神道という宗教の中に同化している民族であると思います。
世界から訪れる一般人も、要人も日本の神社や伊勢神宮の雰囲気の中に「神」が存在され、その厳かな雰囲気に圧倒されると聞きます。

支配的な他国の宗教によって形つくられた世界の文化は、日本人も日本の国も魔訶不思議な国として映っているようです。日本をよく知れば日本人であることの幸せを自覚して頂けると思います。
今回は「同志社大学名誉教授の 井上雅夫氏」においで頂き 世界地理的情勢の中で恵まれた温暖な気候の中、周りを海に囲まれた豊かな自然の中で2670年以上も続く歴史や伝統を可能にした、ご皇室と国民との関係、宗教観を話して頂きます。
さあ ご一緒に学んで、私たち自身が日本をもう一度考える機会に致しましょう。
お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。

■日時: 平成29年12月10日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 202号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 井上 雅夫氏 (同志社大学名誉教授)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂
後援:茨木市教育委員会
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)
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第93回(平成29年11月4日) マッカーサーの証言

1951年(昭和26年)5月、アメリカ上院の「軍事外交合同委員会」で、ダグラス・マッカーサーは 以下の2つの重大な発言を行っています。
 1. 日本の戦争は自衛戦争であった。
 2. アメリカが過去100年に太平洋で犯した最大の政治的過ちは、共産主義者が支那において勢力を増大していくのを黙過してしまったことである。
 フイリピンで日本に完敗したダグラス・マッカーサーは日本に恨みを持ち、復讐心に燃えて日本に赴任してきました。後に、日本は原爆を落とされ 降伏しますが日本にマッカーサーがやってきたとき、彼はその恨みを晴らすべく、「日本は悪い国だ」と信じ切って東京裁判をやらせ、自分たちの意向を反映させた「日本国憲法」を作らせて日本を骨抜きにしました。

朝鮮戦争を戦って共産主義の脅威に気が付いて事態は一変します。その時、初めて東京裁判で弁護側が述べたことが真実であることに気づくのです。当時のアメリカ大統領・トルーマンはソ連と戦争になることを恐れてマッカーサーを解任します。アメリカに帰国したマッカーサーは、上院の最も影響力のある、公式の場で自分たちが間違っていたことを語ったのです。

今回は もうお馴染となった、現役教師である「南口龍一氏」をお迎えして 私たちがとり戻さなくてはならない日本の誇りを学んで子供たちに伝えましょう。 
この講座があなたの好奇心を刺激して 日本人と日本の国を大好きにしてくれます。
歴史の好きな人も苦手な人も、どうぞご参集下さい。

■日時: 平成29年11月4日() 14:00~16:00 ※今回は土曜日です。お間違えのないように!
■場所: 茨木市福祉文化会館 202号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 南口龍一氏 (現・大阪府立高校教師)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂
後援:茨木市教育委員会
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

第92回(平成29年10月8日) 日本の可能性

日本人ほど「日本」という国を過小評価している国はないのではないでしょうか?内閣府の統計調査をはじめ、各種アンケート調査からも国や社会に対する期待感は、諸外国と比べても非常に低く、特に若者たちは先進国の中では一番低い・・・という指摘があります。

果たして、日本は本当にそんなに誇るべき素養が少ない国なのでしょうか?実は、その根底には国や地域を始めとした周囲に対する無理解・無関心が存在しているといわれます。
そんな知られざる実状を通して戦後に植え付けられた「日本悪者論」から早く立ち直るため、私たちが生まれ育った国に対する理解と可能性を考えてみたいと思います。

今回は、グローバル化の中、世界で活躍する日本人が多くなり、日本に対する知識や認識が不足していることに危機感を感じて ご活躍の「国際教養振興協会/代表理事の東條英利氏」をお迎えして、世界の中での、日本の評価などをお話し頂きます。
日本への愛着、希望や可能性など、未来を生きる子供たちの為にご一緒に考えてみましょう。

歴史が好きになり日本の素晴らしさを確認できる講座は大好評です。お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。お待ちしています。

■日時: 平成29年10月8日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 202号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 東條 英利氏 (国際教養振興協会/代表理事)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂
後援:茨木市教育委員会
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

【番外編】 安倍首相もハマった、マスコミが疑惑だけで罪人を作る3つの方法

興味深い記事を見つけました。

安倍首相もハマった、マスコミが疑惑だけで罪人を作る3つの方法 (diamond)

マスコミが、疑惑だけで罪人をつくる3つの方法、題して「殺人フルコース」。

やや長いので、要点をまとめますと

●<テクニック1>「争点」を変えていくことで「消耗戦」に持ち込む
まず疑惑をいくつか打ち出す。これらの疑惑が、証拠とは言い難いビミョーな結末を迎えると、「新事実発見」と銘打ち、次々と新たな疑惑を持ち出す。長期戦になればなるほど、攻められる側は消耗し、ネガティブイメージが定着していく。

●<テクニック2>「発言の矛盾」を追及して、「嘘つき」のイメージをつける
上記によって問題が多くなると当事者の発言が色々出てくる。すると中には(些細なことでも)辻褄が合っていないことが出てくる。
すると「疑惑がますます深まった」となる。どうでも良いような枝葉の矛盾が全体の疑惑として宣伝される。

●<テクニック3>「納得のいく説明がされていない」と食い下がる
時間をかけてどんなに丁寧に説明しても、一番最後に「納得いかない」と、ちゃぶ台返しをしてしまう。
世の中的には「納得できる回答をしていない方が悪い」という印象になる。

加計学園問題はまさにこの殺人フルコースに則って拡大していきました。
この記事の筆者はもともとテレビ制作に携わっており、現在は報道対策アドバイザーとしても活躍されていることから、実に冷静にパターンを読み込んでいます。

私流に言えば、上記に加えて、
●<テクニック4>頃合いをはかって「世論調査」の実施
でしょうか。設問で「納得できましたか?」とするわけです。
そもそもこの世論調査も昼間に自宅にいる人が対象で、テレビ報道にどっぷりつかった高齢者が回答するわけですので、どういう結果になるかは火を見るより明らかですね・・・

上記のほかにも、こんなテクニックもあると思います。

「~と思われても仕方がない」

ワイドショーでよく使われる言い回しです。冷静に文字で読むと自分の主観を押しつけているにすぎないのですが、テレビで言葉として聞くと、すっと同意してしまう効果があります。


あと、某国営放送などが7時のニュースなどで使う手では、

枕詞とシメ言葉で刷り込ませる

例えば、某国営放送の一節ですが、

「尖閣諸島の国有化を受け、深刻な政治対立や経済の冷え込みが続く日本と中国・・・」

すっと言い切っていますが、『尖閣諸島の国有化』は、挑発を続ける中国に対して、脇を固める趣旨で行われたはずです。
深刻な政治対立の原因を作ったのは挑発を続ける中国側であるはずなのに、尖閣列島の国有化をした日本に非があるような言い方です。
いったいこの放送局はどこの国の放送局なのでろうと思ってしまいます。

同様にして、ニュースの本題からは結びつきにくい結論が、末尾にすっと挿入されることもあります。

メディアリテラシーが求められる時代であると思います。倒閣を目指す人たちの攻撃がすさまじいのも事実ですが、昔と違い、ネットを通じて、彼らをあぶりだすツールが豊富に用意されている時代でもあります。
あぁ、いまテクニック2が来てるな・・・などと思いつつニュースを視るのもまた一興ですね。
(taketsuru)

第90回(平成29年8月6日) 日本は世界の中で如何に存在し続けるべきか

既にご案内の通り、学ぼう会北摂の第90回を記念して、
西村幸祐先生、林千勝先生をお迎えして
下記のテーマでご講演頂きます。

①  「フェイクニュースと見えない戦争への視座の変革」
②  「日本の勝算と敗北ー現代への教訓」

加計学園や森友学園を使った、まさにフェイクニュースによって、安倍政権の支持は大きく下がりました。
嘘が平気でまかり通る世の中を何とか美しい日本に戻さねば日本の未来はありません。 
                     
後半は、南木隆治先生のコーディネートでシンポジウムとさせて頂きます。
お暑い中ですが、皆様のご来場お待ち申し上げます。
17:00からはいつものように、割烹片桐で先生方と一緒に食事会(3500円)です。

■日時: 平成29年8月6日(日) 13:00開場 13:15~開演 13:30~講演会
■場所: 茨木市クリエイトセンター2階 多目的ホール
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
   ★いつもの福祉文化会館の北側の建物ですので、ご注意ください!
     駐車場は20時まで600円です。
■講師: 西村幸祐 林千勝 南木隆治 (先生)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂
後援:茨木市教育委員会
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)
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学ぼう会北摂 主催者のご紹介

taketsuru

Author:taketsuru
学ぼう会北摂主催者の河村さんです。歴史講座を始めて既に7年目!とてもパワフルな方です。

本ブログの主旨
「学ぼう会北摂」は、日本の文化伝統に根ざす正しい歴史を、主として大阪北部にお住まいの皆様に伝えていくことを目的として、ほぼ月1回のペースで講演活動を行っています。本ブログは「学ぼう会北摂」の応援サイトで、今後の講演活動をできるだけタイムリーに紹介していきます。
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