第88回(平成29年6月11日) 大東亜戦争史 その2

今年1月に大好評で始まった、お馴染み「高校教師・ブログNO.1」の黒田裕樹氏による「大東亜戦争」8回シリーズ、ようやく6月に2回目を行います。ちょうど100年前にロシアで起きた革命が、その後の世界の流れを大きく変えたという事実を皆さんはご存知でしょうか。

ロシア革命に成功し、初の共産主義国家を誕生させたソ連の影響が、やがて我が国にも押し寄せようとした大正末期から昭和初期にかけて、未曽有の大震災や、アメリカの株価大暴落がもたらした恐慌の連続によって、我が国は経済的に大打撃を受けてしまいました。

大不況から立ち直るために、我が国はあえて厳しい経済政策で乗り切ろうとしたものの、完全に裏目に出てしまいました。そんな折に、財政引き締めを名目に行った軍縮が、その後の軍部の独走を決定づける「深刻な問題」をもたらしてしまったのです―。

今回も複雑な近代史の「大きな歴史の流れ」を分かりやすく解説して下さる黒田節を皆さんと一緒に楽しみましょう。お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。

■日時: 平成29年6月11日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 202号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 黒田裕樹氏 (ブログ/黒田裕樹の歴史講座・管理人)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂
後援:茨木市教育委員会
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

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第87回(平成29年5月7日) 茨木ゆかりの武将  片桐且元・中川清秀

戦国時代、応仁の乱に端を発した戦乱の時代を100年以上も続けた日本は、豊臣秀吉の全国統一によってようやく落ち着きを取り戻しました。――それは戦国時代も、我が国における他のあらゆる時代と同じように、心ある先人たちが命がけで日本を守ってくれた時代だったということです。
戦国時代を勝ち抜いた武将の素質とは?戦国時代においても損なわれなかった日本の“国のかたち”とは?・・・戦国時代を学びなおしてみることで、日本の本当の姿を私たちは感じることができるでしょう。
と・・・いうことで今回は茨木にまつわる戦国武将でお馴染みの「中川清秀と片桐且元」に焦点を当て、茨木の発展に尽くすと共に、賤ヶ岳の戦いでは、片や柴田軍の猛攻を受け討ち死に、片やそのあと反撃に出た羽柴軍の「7本槍」の一人・・・・二人にはある重要な共通点があると共に、さらにその系譜が幕末に意外なところで繋がります。

 さあ・・・今回は郷土の戦国武将が遺した時代の中から 他では聞けない話を近現代につなげて「近現代史がご専門の久野潤氏(36歳)」に来て頂いて話して頂きます。軽快な話しぶりと分かり易い口調で歴史を楽しく学びましょう。

■日時: 平成29年5月7日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 202号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 久野 潤氏 (名城大学非常勤講師、作家)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂
後援:茨木市教育委員会
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)


【番外編】 第5回  茨木市「歴史講座」皇居勤労奉仕団募集

「学ぼう会 北摂」では 秋の歴史探訪の一環として下記の要領で 第5回目の「皇居勤労奉仕団」を結成致します。大変好評にて開催しています。今年度は下記の要領をご納得の上お申し込み下さい。ご奉仕の仕事は 主に「清掃と草取り」ですが 見学の時間も充分にとって頂き、普段 宮内庁の職員でも、入ることのできない両陛下お住まいの〝宮殿や赤坂ご用地″での心温まるご奉仕を行うことです。

皇居の広さは、約35万坪、赤坂ご用地は、約15万坪、自然の緑がとても美しく、又 移動の間も楽しみながら、歴史のある建物やお庭の説明を、しっかり 楽しくして頂きながら歩きます。
移動の距離も結構程良く、健康増進のためにも良い運動になります。

皇居は幕末まで徳川幕府の居城でしたが 明治天皇の御世に京都から遷都され、現在に到っています。昭和20年、戦災にて焼け出され 其の年の12月、宮城県から62名の男女が「みくに奉仕団」と称して、清掃奉仕をするようになり 全国民に拡大していったものです。
天皇陛下は、このご奉仕を大変に喜ばれ 元気を取り戻され いつも奉仕団に対してお姿を見せられ「お会釈」をなさり、君民一体の日本ならではの 温かい歴史を刻んできたのです。

日本国民として、天皇陛下・皇后両陛下、皇太子殿下・同妃殿下、各宮さまのお膝下で、ご奉仕させて頂く有難さを満喫できることが何よりの喜びとなることでしょう。
どうか 多数の皆様に 積極的にご参加頂きますようご案内申し上げます。
(ご家族・親戚、友人・知人などお誘い下さってご参加下さい。)

*宿泊は「東京海員会館」を予定しています。現地までは各個人の責任で前日夕刻までに集合です。
  (人数が決まればご相談しながら方法は考えます。)
*勤労奉仕は、休憩もよくとり無理をしない設定になっていますが 歩ける体力があることは 
必須です。1日に最低12000歩~15000歩ぐらいは歩くと思います。

下記にもご留意ください。
@予想される下記の期間のいずれになっても参加できる事。
  第1希望・・・平成29年11月 6日(月)~9日(木)まで
  第2希望・・・平成29年11月14日(火)~17日(金)まで
  第3希望・・・平成29年11月13日(月)~16日(木)まで
   (宮内庁の許可待ち)
@健康に自信の持てる男女、15歳以上75歳までの方ならどなたでも。
 (但し、中学生・高校生は親の同伴 又は許可が必要です。)
@4日間を奉仕できる方に限ります。途中での“歯抜けご奉仕”は、宮内庁からの許可が出ませんのでご注意下さい。
 (但し、やむ無き急用は除きます。)
@〆切は平成29年4月8日(歴史講座の日)定員40名までとします。
<問い合わせ先>
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)


【番外編】素晴らしき祖国日本~他国から見る日本  =時局講演会=

トランプ大統領がアメリカを率いることになり、世界情勢はいつ何が起こるかわからないところまで緊迫してきました。そんな中でもいまだ東京裁判史観を引きずる日本人は自国の歴史を語らず、メデイアは相変わらずの偏向した評論を繰り広げ、日本の本来の姿を大多数の国民は知らされていません。今回は長年オーストラリアに於いて注目すべき活動をしてこられた「戸倉勝禮氏」をお迎えして、両国の架け橋となっておられる現状からの数々のヒントをお教え頂き、日本人が知らない日本を語って頂こうと計画しました。

私たちは何よりも自国を誇りに思い、誰からの非難も、論評も、適切に切り返す知識を持たなければ、この国際化の中で生き延びていくことはできません。偏向した報道や姿勢が見抜ける術を学び、世界最古の文明を連綿と継承するわが皇室を戴く国民として、紡いで来た文化や歴史を、子や孫に伝えていきましょう。戸倉勝禮氏が、提言される言葉の数々を日本国民として受け止め、自覚を深め、長い歴史と伝統を未来に向って紡いで行きましょう。

私たちが戦後思いこんできた日本のイメージは修正されねばなりません。外国から見る戸倉先生のお話を深く学んでいきたいと思います。 皆さま、お友達を誘って多数ご参加下さい。

■日時: 平成29年4月2日(日) 13:30開場 14:00~開演
■場所: 茨木神社 2階 参集殿 (茨木市4-3) ☎072‐622-2346
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 戸倉 勝禮(かつのり)氏 
     日本国籍、オーストラリア在住。カナダで翡翠加工会社、オーストラリアで免税店の副社長を務める。
     日本との交流に力を注ぎ、宮城県白石市、他12都市と姉妹都市提携を結ぶ。
     収容所カウラでの暴動事件の慰霊祭を38年間続ける。
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂(時局講座) 南木倶楽部全国
協賛・日本世論の会(近畿支部)・我が町を考える会・)
自民党茨木支部/青年部と有志の会
後援:茨木市教育委員会
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

第86回(平成29年4月8日) 古事記に学ぶ日本建国の理想

人に誕生日があるように その国、その会社などにも創建時の理念、理想などはそこに所属するすべての人に告知されてお祝いの会なども計画されています。
・・・そんな中で、今更ですが日本建国の意義も理念も知らない国民の多くが 国旗の意味も知らぬまま戦後を生きてきました。
敗戦によって国を否定され、自虐的な歴史ばかりがまかり通った結果であると思います。
戦後72年、我が国はやっと普通の国に立ち直ろうとしています。自虐的な歴史や近隣国の画策で日本人としての誇りをすっかり失ってしまった私たちは、原爆資料館を見学するアメリカ大統領、真珠湾にお参りする安倍総理のもと まさに世紀の和解に向けて動いています。

日本は世界最古の歴史を有する民族として 広く世界の人々に認識されているのです。「古事記」が示す使命、理念の素晴らしさをもう一度噛みしめ学びなおすことによって、真の日本人として再生しなければならないと思います。
この宇宙の始まりや 日本の国の始まり 神々の歴史や自然観 風習など 私たちの祖先が語り伝えてきた 日本の精神を、公益財団法人 新教育者連盟の代田健蔵(だいたけんぞう)氏にお話し頂きます。さあ ユーモア溢れる楽しい語り口のお話に ご一緒に学びましょう。

■日時: 平成29年4月8日(土) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 202号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 代田 健蔵氏 (公益財団法人 新教育者連盟 理事長)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂
後援:茨木市教育委員会
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

学ぼう会北摂 主催者のご紹介

taketsuru

Author:taketsuru
学ぼう会北摂主催者の河村さんです。歴史講座を始めて既に7年目!とてもパワフルな方です。

本ブログの主旨
「学ぼう会北摂」は、日本の文化伝統に根ざす正しい歴史を、主として大阪北部にお住まいの皆様に伝えていくことを目的として、ほぼ月1回のペースで講演活動を行っています。本ブログは「学ぼう会北摂」の応援サイトで、今後の講演活動をできるだけタイムリーに紹介していきます。
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