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第110回(平成31年4月7日) 日本が2度と立ち上がれないように アメリカが占領期の日本に行ったこと

昭和20年(1945)日本はアメリカなどの連合国軍と戦って敗れました。同年9月2日に戦艦ミズーリの船上で降伏文書に調印し、連合国の占領下に置かれました。昭和27年(1952)4月28日にサンフランシスコ講和条約が発効するまでの6年8か月の間、ダグラス・マッカーサーが率いる連合国軍最高司令部(GHQ)の支配下に於いて占領時代を送ることになります。その間、占領軍は日本の民主化の名のもと様々な改革を日本に強いてきました。

 そこで、その占領政策とはどのようなものであったのか?・・・その結果として今日の日本の繁栄があると彼らは自画自賛していると言われます。占領政策を別の角度から見れば、それは日本の伝統文化を破壊し、日本人から歴史を奪い取る行為でした。戦後日本の精神的な荒廃は目を覆うばかりでかっての日本には見られなかったような事件が多発しています。

占領期のアメリカが日本に対して行った様々の施策を調べるためにアメリカに赴き「占領文書250万ページ」を読破して帰られた高橋先生に占領政策の実態をお話頂き、徹底的に検証することで戦後の日本が辿った70数年を取り戻さねばなりません。
今回は 歴史認識問題研究会/副会長として様々のご活躍をされている「高橋史朗先生」をお迎えして、WGiPが施した非情な実態をお話し頂き日本人の誇りを取り戻しましょう。

講座は大好評です。お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。
歴史は民族の宝です。歴史の好きな人も嫌いな人もこの講座で日本が好きになります。

■日時: 平成31年4月7日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市立男女共生センター・ローズWAM ホール (大阪府茨木市元町4-7) ☎072‐620-9920
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 高橋 史朗氏 (麗澤大学大学院特任教授 /(財)親学推進協会)
■費用: 無料
主催:学ぼう会 北摂

<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)
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第108回(平成31年2月10日) 日本の国史を描くということ

本年、百田尚樹『日本国紀』(幻冬舎)が歴史系の書籍としては発売前から重版が決定するなど異例のベストセラーとなりました。このベストセラーの監修者でもある久野潤先生に、今回は
個別テーマではなく、通史として「日本の国史を描くということ」というテーマでお話頂きます。歴史、特に日本の自国の国史というものは単なる事実の列挙でもなければ、ましてや現在からの
一方的な過去の断罪でもありません。
我々が直接の先祖、先輩たちがどうやって国を守り、引き継いできたかについて、教訓となるべき歴史観を提示するのが本来の国史学や歴史教育の役割ではないでしょうか?

今回は歴史をどう見るか/考えるかについて、根源的な話を聞く機会となります。
 さあ・・・世界で一番長い歴史を有する日本の歴史を通史として学び、日本人として何をなすべきか、どう生きるべきかを学ぶ良い機会です。日本人が保ち続けた倫理観、世界観が私たちの心を魅了して豊かな人生観への指針になることと思います。

お馴染み「近現代史がご専門の久野潤氏(37歳)」に来て頂いて、長く続いた日本の歴史や文化をどう学ぶか?日本人の精神性がどう形成されてきたのかをご一緒に学びましょう。

歴史は日本人の心です。軽快な話しぶりと、分かり易い口調で歴史を楽しく学びましょう。

■日時: 平成31年2月10日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 303号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 久野(くの) 潤氏 (大阪観光大学国際交流学部 専任講師)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。
主催:学ぼう会 北摂

<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)


第107回(平成31年1月13日) 日本の心(神道を学ぶ)

かつて「日本は神の国」と発言して辞任に追い込まれた政治家がありました。そんな些細な言葉をとがめだてる勢力も如何なものか?と感じたことがありましたが、ことほど左様に日本は敏感な国になっていると感じずにはおれません。
日本には神社が8万8000ほども存在すると言われています。今も神社はちゃんと活動しながら地域の住民の中で一つの役割を果たしています。日頃は神社・仏閣に無関心な日本人も暮れや正月には新しい年神様を迎える準備をしています。そうして1年の家内安全と無事を祈る敬虔な民族であると言えるでしょう。

世界諸外国から見れば信仰を持たない不思議な民族だと思われていますが、その根底は神の心に沿った行いを自然としている民族ではないかと思います。それは多くの日本人が日頃の行いを「お天道様が見ている・・・」と感じて自分に恥じない行いを心がけていることからもわかります。あいまいさの中に不思議な倫理観を保持しているのだと思わずにはおれません。

今回は、グローバル化の中、世界で活躍する日本人が多くなり、日本に対する知識や認識が不足していることに危機感を感じて ご活躍の「国際教養振興協会/代表理事の東條英利氏」をお迎えして、日本の心や宗教観をお話し頂きます。
日本への愛着、希望や可能性など、未来を生きる子供たちの為にご一緒に考えてみましょう。
お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。お待ちしています。

■日時: 平成31年1月13日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 303号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 東條 英利氏 (国際教養振興協会/代表理事)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。

<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

第106回(平成30年12月9日) 大東亜戦争史 その5

お馴染み「高校教師・ブログNO.1」の黒田裕樹氏による「大東亜戦争」8回シリーズの第5回目です。3年8か月にも及んだ大東亜戦争の緒戦の勝利から戦局の暗転までを紹介します。

昭和16(1941)年12月8日に、当時の日本海軍連合艦隊が米国ハワイの真珠湾を奇襲攻撃したことで、大東亜戦争が始まったと一般的には知られていますが、本当は「奇襲」ではなく、我が国側が宣戦布告を正式に行いながら、日本大使館の大失態によって奇襲と「誤解」されてしまったという驚くべき事実を皆さんはご存知でしょうか。

また、大東亜戦争は決して「無謀な戦争」ではなく、当時の軍事力や国力の比較からすれば、日清戦争あるいは日露戦争よりももっと「勝てる可能性の高かった戦争」であり、実際にそうならなかった理由を知ることで、私たちは本当の意味での歴史を学ぶことが可能になるのです。
戦後50年が過ぎれば過去の歴史が明らかになり真実の歴史が提示されるようになりました。
コミンテルンの暗躍により情報が攪乱されて振り回されていたことも分かってきています。
国益をかけた陰謀説を知ることも歴史の真実に迫ることで後世の教訓となれば幸いですね。

「大きな歴史の流れ」を分かりやすく解説してくれる黒田節で迫る「大東亜戦争の真実」。
皆様も、お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。
■日時: 平成30年12月9日(日) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 202号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: 黒田 裕樹氏 (ブログ/黒田裕樹の歴史講座・管理人)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。

主催:学ぼう会 北摂
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)

第105回(平成30年11月10日) 戦争中のウクライナからの警告 =平和維持に不可欠なことを提言=

ウクライナとはどこなの?世界史にも地理にも疎い日本人である河村はそこから入っていくことになりました。“アンドリー!!“といつも日本人に交じって語り合っている彼は日本人より日本人?等と注目していました・・・。調べてみると・・・・、
ウクライナは東ヨーロッパにあり、人口4200万人、面積は約60万平方キロ、1991年のソ連崩壊で独立しました。民族の悲願であった独立が実現する前に、何百年もの間外国に支配され、虐殺や弾圧の悲惨な歴史を辿っています。独立してから、一貫して平和路線でしたが、それでも旧宗主国のロシアはウクライナを手放すまいとして、戦争を免れることが出来ないのです。

親ロシア派VS親欧米派の確執が国内の混乱を生み民族が対立する状況は、日本が今直面する危機とよく似た状況にあると言ってもよいのではないでしょうか?戦後の日本が辿った70数年はGHQによる支配のもとで主権国家でありながら国家を意識しない国民を生んでしまったのです。
経済大国となり、日本は豊かでありながら芯のない主体性を持たない国として歩いてきたのではないかと思います。今回はそんな状況下で日本に留学されているアンドリー氏から、ウクライナから眺めた日本国への提言をお話し頂きます。
グレンコ・アンドリー氏」は京都大学の博士課程にてD3の過程を専攻中です。世界が混沌としている今、日本人はどうすべきか?私たちはどうあるべきか?ヒントをお聞きしましょう。

歴史は民族の宝です。歴史の好きな人も嫌いな人もこの講座で日本が好きになります。

■日時: 平成30年11月10日(土) 14:00~16:00
■場所: 茨木市福祉文化会館 303号室 (大阪府茨木市駅前4-7-50) ☎072‐623-3962
      阪急茨木市駅またはJR茨木駅より徒歩約8分
■講師: グレンコ・アンドリー氏 (ウクライナのキエフ出身)
■費用: 資料代として500円カンパをお願いしています。

主催:学ぼう会 北摂
<問い合わせ先>
吉田 090―8579ー0056 (riko7beikokutenn@ezweb.ne.jp)
河村 090―2109―1535 (homiko-k70@docomo.ne.jp)


学ぼう会北摂 主催者のご紹介

taketsuru

Author:taketsuru
学ぼう会北摂主催者の河村さんです。歴史講座を始めて既に7年目!とてもパワフルな方です。

本ブログの主旨
「学ぼう会北摂」は、日本の文化伝統に根ざす正しい歴史を、主として大阪北部にお住まいの皆様に伝えていくことを目的として、ほぼ月1回のペースで講演活動を行っています。本ブログは「学ぼう会北摂」の応援サイトで、今後の講演活動をできるだけタイムリーに紹介していきます。
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